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アリス閑吟抄

アリス閑吟抄




Amazonでのコメント:アリス閑吟抄



スターオーシャンセカンドストーリー (第3集)




Amazonでのコメント:なかなか面白いです。
人により絵が違い、内容も全然違うのが良い。

スターオーシャンセカンドストーリー (第3集)



ネコカッパ

ネコカッパ




Amazonでのコメント:馬馬虎虎
本書ネコカッパの内容は以前に発売された単行本「馬馬虎虎」のリミックス版ともいえるような内容であります。本編のいくつかのエピソードは、細部の変更がなされたものの、骨筋は同じに等しいものが・・。その部分も含め、絵も含む、その全てが好きものの楽しみとなるでしょう。丁度、馬馬虎虎も絶版中でありますし、今こそネコカッパを楽しむとき!

シュール&ナンセンスな面白さを満喫
 逆柱いみり氏の作品はこれが初めてです。箱の珍妙なキャラが気に入って購入しましたが、中身が箱のすっきり感に比べて、思わず「なんじゃこりゃ!」という濃密さ。シュールやナンセンスが好きな私などはすぐ慣れて、微妙な面白さに苦笑いしだすのですが。

 ストーリーはインスピレーションの流れるまま、次にどういう展開になるかわからない感じが良いと思います。景色の細かな描写がいかがわしく、ごっちゃな異国感を感じさせて、好きな人には堪らないでしょう。
 個人的にはネコカッパの古風な言い回しととぼけっぷりが最高です。

一般人には理解不能
シュール過ぎて、一般の人々の読む本ではありません。
笑いとか、恐怖とか、適切な感情のあてはまる作品とはいえません。

ネコカッパ



まんが道 (8) (中公文庫―コミック版)




Amazonでのコメント:毒ヘビは急がない
 「まんが道」の作品の中で、漫画史上に残りそうな名作は数あれど、名言となるとそう多くはない。しかし、この巻に登場する「毒ヘビは急がない」という言葉はその名言の1つに数えてもいいものではないか、と私は思う。意味は・・・読めば分かるので、ここでは秘密だ。
 また、この巻には他にも見どころがある。それは藤子不二雄(マンガ内では「足塚茂道」)・寺田ヒロオなどによる「新漫画党」の結成ストーリーだ。今日では漫画家グループの活動は多く見られるようになってきたが、もしかしたら、これこそが元祖に当たるのかもしれない。
 なにはともあれ、「まんが道」は全14巻なのでここからが後半なのだが、ここまで読んだ人は「え、もう後半?」と思うぐらいだと思う。そのぐらい読みやすいので、新しく読んでみようと思う人にも、このシリーズはおすすめできる。

まんが道 (8) (中公文庫―コミック版)



課長バカ一代 (7) (ワイドKCミスターマガジン (433))




Amazonでのコメント:息が止まる…
これは買い!マジで買い!笑いが止まらん。特に、第何巻かは忘れたが、腕でマウスを転がすシーンは息が止まるかと思った

課長伝説!
課長バカ一代も雑誌の休刊によりついに最終回へ。この巻の最初の話でドリーム職人の登場人物がゲストに出てきている。それも一興!

課長の道は修羅の道?
全7巻、愛読しています。八神課長(補佐代理心得)のバカっぷりと社長を含め周囲の社員の反応には、意外なツボを押された感じです。「えっ、こんなツボあったの?!すごく気持ちがいいね!」という例えに似ているでしょうか。短編で毎回、題名は熟語で揃えています。二字熟語といいたい。

絵柄は池上遼一風、内容は「ププー。クスクス。ゲラゲラ。ちょっと待ってよ、こんな会社ないよ〜」と思いつつ、友人の会社話を聞くと「もしやあるかも?」と思ってしまいました。ちなみに友人も爆笑してました。

課長バカ一代 (7) (ワイドKCミスターマガジン (433))



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