
ストーリーはインスピレーションの流れるまま、次にどういう展開になるかわからない感じが良いと思います。景色の細かな描写がいかがわしく、ごっちゃな異国感を感じさせて、好きな人には堪らないでしょう。
個人的にはネコカッパの古風な言い回しととぼけっぷりが最高です。
一般人には理解不能
シュール過ぎて、一般の人々の読む本ではありません。
笑いとか、恐怖とか、適切な感情のあてはまる作品とはいえません。
ネコカッパ

絵柄は池上遼一風、内容は「ププー。クスクス。ゲラゲラ。ちょっと待ってよ、こんな会社ないよ〜」と思いつつ、友人の会社話を聞くと「もしやあるかも?」と思ってしまいました。ちなみに友人も爆笑してました。
課長バカ一代 (7) (ワイドKCミスターマガジン (433))