カレンダー

02 | 2008/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


魔人探偵脳噛ネウロ 1 (1) (ジャンプコミックス)




Amazonでのコメント:いやはや・・・
ミステリー界(特に小説)では、「密室トリックを主題として展開するもの」「何故密室にする必要があったのか?を主題とするもの」「犯人を明らかにして、その動機の異常性や特異性を主題としながら、最後に実は・・・というように読者に驚きを与えようというもの(男だと思ってたら、女。かなりくだらない例ですが・・・)」などが繰り返さる流れがあります。そんな中で、反則とも思える手段を使ったのが本作品です。魔人ネウロを登場させることで、ミステリで主題となるものすべてを簡単に扱えるようにしてしまいました。こうすると普通は、とてもくだらない漫画になりがちなのですが、とてもおもしろい作品になっています。それを成し遂げたのは、作者のセンスの賜物です。連載中の作品もかなり上手くまとめられているので、いや本当に驚きです。娯楽漫画となっていますが、作者はミステリーの問題点とかを踏まえているような。

騙されたと思って読んでほしい
今最も期待している漫画です。独特で異質な世界につい引き込まれてしまいました。特に犯人の妖怪のような描写は見所だと思いますが、週刊誌の方も読んでいるとただそれだけが魅力ではないとわかってきます。粗削りな画力も補うセンスが光ります。作者の成長を見守ってほしいという意味で今は星4つかな。

最高
推理漫画ですが、ギャグ漫画です。
2Chでブームになったコンソメスープとか、不気味な絵とか、犯人の異常な動機とかすごいです。

素直に面白い
「推理物の皮をかぶった単純娯楽漫画」と作者自ら公言しているように、ギャグ要素をたっぷりと含んだマンガです。



各所に散らばるスパイスの効いたネタが秀逸。

絵柄は好き嫌いの分かれるタイプですが、内容は一押しです。

おもしろいです
たまに弟がジャンプ買ってくるので読んでました。

おもしろかったので内容が気になって、だいぶ前にまとめ買いしました



絵は決して上手くないんですが、「こんな絵描けるのこの人くらいじゃないかな・・」と思う絵が良く出てきます。表現力はすごくあるとおもいます。



「推理物の皮をかぶった、単純娯楽漫画です」と作者さんも言ってましたが、そうだと思います。

独特の構図やストーリーは、異常というか、既存のものとは明らかに違います。



今までにない!!
すごく好きです!!受賞したときから「これは絶対面白い!!」と、思っていました。

連載が始まってくれて、本当に嬉しいです。

絵の事でかなり批評されてますが、私はこの絵でないと読む気がしません。



そもそも上手いというのは、絵でその雰囲気を表せる事であると思います。

ストーリー、話の雰囲気にあっていないとどんなに綺麗でも意味がないと思います。

それにどこか恐ろしくて、色気があって、引き込まれるこの魅力ある絵。



ある意味ではとてつもなく絵が上手いのかもしれません。



毎回毎回犯人が豹変するという内容なのに、なぜか飽きません。不思議です。



一見、犯人の動機もありえないかもしれませんが、どこかしら私達の『好きなもの』に繋がってしまっているのが怖いです。

何かに固執する狂気、とてもではありませんが他人事のように見えないです。



ストーリーでも、矛盾や話の作りこみが浅いと感じるマンガが多いですが、この作品や作者には信用できます。ガチガチではないのに、しっかりできています。

ある種安心して読む事が出来ますね。



マンガを通して、私達に一つの警告がされているような気がしてなりません。

この巻ではありませんが、ヒグチの事件で、ものすごくオンラインゲームにはまった話がありました。

とても絵空事ではないと思います。

楽しいものに熱中して、本当に大切なものが見えなくなる、なんて、ありそうですね。



HAL編のラストの回想シーンも、「愛している」「好き」の言葉を使わなくても、春川の想いが心にダイレクトに伝わってきて、すごくジーンと来ました。

遠まわしなのに、しっかり伝わる想い、大事だなって思いました。



人の何かを感じます。これを是非。

この人にしか描けない
この漫画はこの作者さんにしか描けないだろうなーと思ってます。

私にはこの作者さんの世界がかなりドツボにハマりました。

ストーリーから構図、コマ割まで

作者さんの独特の個性が全面に出ているような感じです。

至る所に小ネタが散りばめてあるので読むたびに新しい発見があって、

思わずニヤリとしてしまいます。



女子高生弥子と魔人ネウロ。

ネウロの食欲を動力に回る探偵業ですが、それにも劣らない弥子の食欲も見所です。

1巻には噂の(?)至郎田シェフも登場です。



まさに単純娯楽漫画なのですが、それだけで終わらないと思います。

ハマる人は、かなりハマります!
タイトルからしてマイナーな感じがして読んでなかったのですが、あるきっかけで読み始め、かなりハマりました!

ストーリーは、父親を殺された女子高生・弥子があらゆる「謎」を食料とする魔人・ネウロと出会い、事件を解決していく――といった感じですが、最初は絵が気持ち悪かった(笑)。でも段々ネウロはカッコよく(お茶目?)、弥子は可愛く見えてきます☆私は現在11巻迄読みましたが、ストーリーは巻数重ねるほど良くできていると思います!

でも一番好きなのは、ネウロがサドっ気たっぷりに弥子をいじめるとこ…かなり面白い(笑)

犯人は異常に気味悪いですが、ちょっと我慢して女性の方も読んでみて下さい!

う〜ん
面白いとの評判だったので、借りる機会があって読んでみました。

まだ4巻までしか読み終わってないのですが、今のところの感想は、なんでそんなに人気があるのだろうといったかんじです。正直面白くありません。

ところどころにはさまれるギャグやキャラなどはいいのですが、読んでて楽しくないんですよね・・・。推理物なのに先が気になることもないですし。

絵は上手くはないです。味があるっちゃぁありますが少し気持ち悪いです。グロイのが苦手苦手な人にはきついかもしれません。そういう部分を少し誇張してあるので。



魔人探偵脳噛ネウロ 1 (1) (ジャンプコミックス)



テーマ : ★ふたなりレズ姉妹〜チンポが生えた女子高生日記〜 - ジャンル : アダルト

カバチタレ! (13)




Amazonでのコメント:親子とは
前巻からの続きで死んだと思って生命保険をもらってしまった家族の下に
ぼけてしまった親父が突然帰ってきた。
保険金を返せと保険会社から言われた子供たちは右往左往。
特に脱サラした夫と花屋をやっている長女はとっくに運転資金として
保険金を使ってしまい、どうにもならなくなった彼女は母親や兄に対し
包丁を振り回し逮捕される。

さあ、どう解決する?
今回は大野所長自ら保険会社と対決し、かなり苦戦しますが最後は、というお話。
作者は家族の絆というものを信じてこの作品を書いているため、世の中を
シニカルに見る人には内容が甘いと映るだろう。
でもせめて親子関係は最後には理解しあえるものだと思いたい。
マスコミを通じて見る現実はそうじゃない場合が多すぎるから。

文句なし!
世間ではあまり知られていなかった「行政書士」の知名度を上げた漫画です。
現実の行政書士の世界はもっと地味だと思いますが。。。
最初は画や広島弁のセリフにとっつきにくいところもあるかも。
それでも間違いなく面白いので、ぜひ読んで欲しい漫画です。
このシリーズには大げさに言えば「生きるヒント」が満載です!

カバチタレ! (13)



テーマ : ★ふたなりレズ姉妹〜チンポが生えた女子高生日記〜 - ジャンル : アダルト

頭文字(イニシャル)D (17)




Amazonでのコメント:第一部完結
現役高校生の走り屋、藤原拓海がレースに恋愛、思春期にとめまぐるしく成長していく頭文字Dでしたが、ついにこの巻で高校生を卒業し、社会人となります。

そこまでが頭文字Dの第一部です。

ここまでストーリーのヒロイン役だった茂木なつきは東京の専門学校へ進学、群馬に残る藤原拓海と離れてしまい、もう二人の物語も終わりかのような流れでの第一部完結で、その後も彼女がストーリーに戻ってくる事は現時点ではまだありません。

17巻後半から掲載されている第二部では藤原拓海が高橋兄弟の県外遠征チームに参加。各地の強豪チームとレースを繰り広げます。
ストーリー的にも第一部のように藤原拓海が絶対的な主人公と言うより、三人で主人公を分け合うような印象が強く、レースや車云々より第一部の人間ドラマなどが好きだった!という方には、少し求めているものと違う内容になっていると思います。
本巻に収録されている第二部を見て「?」と思った方は、他の方のレビューなども読みながら選んだほうが良いかもしれませんが、逆に第二部の方が面白い!と思った方は、今後どんどん面白くなると思います。

新鮮な感じ
1部が終わり2部が始まる巻。
2部ではかつてライバルだった二人とチームを組み、
県外遠征をするので新鮮でいい感じです。

第2部始動!
拓海を中心とする学園生活を描いていた第一部は、拓海となつきとの別れをもって終了し、いよいよプロジェクトDの活動を描く第二部がスタートします。
プロジェクトDの下りのエースとなった拓海の目の前に現れたのはユーノスロードスターに乗るトオルです。拓海のプロジェクトD第一戦はどうなるのか?
次号の発売が楽しみです。

でも、なつきにもまたどこかで登場してもらいたいですね。

頭文字(イニシャル)D (17)



テーマ : 同性愛、ホモ、レズ、バイセクシャル - ジャンル : アダルト

度胸星 (02) (ヤングサンデーコミックス)




Amazonでのコメント:唯一無二
唯一無二の作品。
限りなくリアルな設定と、スケールの大きさ。そして、リアルさの中でも失われていない縦横無尽の想像力。

舞台は近未来。
主人公が挑戦する、宇宙飛行士を目指す選抜試験。
平行して描かれる、火星の飛行士たちが遭遇する不条理な出来事。

もう世紀の大発見なんてない、と思える程に科学は進んでいるように見える。

でも、人間が理解できていることなんて、まだほんの一部だ。
科学でも理解不能な、圧倒的な不可解に出会うのは、もうすぐなのかも知れない。

ぐいぐい読ませる展開。
一度読み始めたら、途中で止められない!

度胸星 (02) (ヤングサンデーコミックス)



テーマ : ★ふたなりレズ姉妹〜チンポが生えた女子高生日記〜 - ジャンル : アダルト

 | BLOG TOP |  NEXT»»