Amazonでのコメント:趣味が読書になったきっかけ。はじめてこの本に出会ったのは、中学時代。図書委員の友達の薦めでした。その中学生だった私も今は社会人です。
最近、このノベルズ版を偶然見つけ思い切って購入しました。
はじめて読んでから何年もの歳月が経ったのに、感動と面白さは湧き上がってくる作品です。
年齢の差など関係なく、人に本のすばらしさと面白さを教えてくれる本に間違いありません。
この本に出合わせてくれた友達には、今でも感謝しきれないほどです。日本発ハイ・ファンタジー 日本を舞台にしたハイ・ファンタジーがあると、実は前から聞いていました。けれど、実際読むまでにはかなりの時が流れてしまい、なかなかその機会に巡り合えなかったという一作。今考えると、そのことがとても残念。
というのも、この作品こそがそれで、光と闇、生と死、モータルとイモータルという相反する二つものをテーマとして扱う、壮大なファンタジーだからです。
モータルとイモータル、それは全く異質でありながら、互いに求め合うという不思議な性質を持つもの。その両方がフューチャーして描かれている作品だから、生の世界に生きる人の死もきちんと描かれるし、死の世界さえその世界観の中に入ってきています。プルマンが『琥珀の望遠鏡』でライラにそうさせたように。
そして結末。それまでの葛藤を無駄にしない、新しい世界の創造。まさに納得のいくというもの。良作と呼ぶにふさわしいファンタジーである理由がここに。とにかく読むべし!!中学で初めて読み、その後なんとしても手に入れたいと思っていた本。文庫として発売され早速手に入れました。処女作とは思えぬストーリーの素晴らしさ、登場人物の個性、言葉で描かれる情景のリアルさ…こんなにすごい本はないと自信を持っていえます!この本は3部作になっており、今後文庫として発売される白鳥異伝に薄紅天女も本当にお勧めです!!十二国記シリーズが好きな人は絶対に好きになれる本だと思いますよ。さぁ皆さん荻原ワールドの扉を開いて!!傑作和製ファンタジー新書版が出ていたことをつい最近知り、嬉しさついでに思わず買ってしまいました。
単行本のどっしり構えた感じも好きですが気軽に読むにはやはりこちらですし、
新しい形態での出版によりさらに多くの人の手に触れるであろうことが本当に嬉しいですね。
荻原さんの代表作である勾玉三部作、その一作目であることに加え個人的に3つの中でこれが一番好きなので、思い入れはとても強いです。
メインの少年少女がなかなか相容れられぬ立場に置かれるのは三部作通しての共通点ですが、
不死の民、転生の民という存在の根本から違ってしまうような違いを持った今作の二人の物語は、
一体どのような結末を迎えるのだろうかと非常に気になるものでした。
それと同時に二人を応援したくなる気持ちも湧き、つい感情移入してしまうのです。
もちろん設定だけではなく、人物に魅力があるからこそそういう気持ちを抱くものです。
自らの立場に苦悩する狭也、どこまでも純粋な稚羽矢、周りをとりまく味方となる者から敵対する者、
人と神の垣根さえ越えて様々な想いや思惑が入り混じり紡がれる物語は非常に壮大で読み応えのあるものです。
三部作はそれぞれ時代も人物も異なり直接的なつながりはほとんど示されない独立した物語として読めますが、
せっかくならやはりここからスタートしてほしいもの。
是非一度読んでみることをオススメします。この本で荻原規子さんを知りました 私が始めて読んだ古代日本を舞台にした物語だろうと思います。
登場人物の心の動きや、今では少なくなってしまった美しい自然の描写。読んでいると目の前に景色がひろがり、登場人物が動いているようなかんじです。
不老不死の一族と転生の一族の争い、そして生きることの大切さ。流れる水のように変わる自然。荻原さんの文から、それらを楽しんでほしいと思います。一度は読んで欲しい、非常に読む価値のある本です。児童書でここまでハマるとは思ってなかった。荻原さんの作品に出会ったのは中学生か高校生になったばかりのころ。
大人になった今でも荻原さんの作品がどうしても忘れられず、つい全巻揃えてしまいました。
荻原さんの作品の魅力は、世界観がすごいということ。
登場人物の個性や心情、ひとつひとつが文章で無駄なく表現されていて、読んでるだけでその場の雰囲気や風景が見えてくるかのような気がします。
それに、作家さんの処女作としては良作と言えるのではないでしょうか。
現在は「空色勾玉」に加え、「白鳥異伝」、「薄紅天女」、新作として「風神秘抄」がでてますが、どれもオススメできる一品です!
今は文庫本もでているようなので、一度読んで見る事をオススメします。娯楽にはいい作品幼いころに村を焼かれ一人さまよっていた狭也は、今の両親に引き取られ、輝大御神の子である月代王に憧れている。
けれどある夜彼女は、自分が闇の一族の一員「水の乙女」であることを知らされる。
輝大御神と相対する闇大御神を崇める一族である事実にショックを受けた狭也は、月代王に誘われるまままほろばで采女になる決意をするが……
イザナギイザナミのお話を元に作り上げられた世界観です。
スケールの大きな話だった割にはページ数が少ないかな、という気がしました。
魅力的なキャラクターも多かったので、それぞれのエピソードをもっと読ませてほしかったです。
特に鳥彦に関しては、途中まったく何をしているのかわからない時間が長かったのが残念でした。
けれどその分、稚羽矢についてはとても丁寧に書かれていてうれしかったです。
ほとんど感情の揺れ動きがない彼が、狭也に対しては少しだけ打ち解けていて、けれどそれは本当に少しだけで、やはり本心は遠くにあって……というもどかしさが楽しかったです。
ラストシーンの台詞も、少しわざとらしかったけど彼らしくてよかった。
あまり真新しさはないけれど、なかなか楽しめました。微妙な作品面白いか面白くないか、微妙に判断がつかない作品です。
和風ハイファンタジーなのですが、良くも悪くも、童話なので、最後の最後があまりにお子様的でした。
デビュー作だけあって、視点が混濁したり、場面が飛んだり、技術のつたない点、読みづらい箇所も多数あります。
この人の作品を何作か読んでますが、あまりにお子様的すぎです。
和風の雰囲気を味わいたい、感じ好きという人にはおすすめ。美しい物語私は、ノベルになってからこの本を初めて読んだのですが
ストーリー、世界観、脇役の完成度は否定する言葉が出ません。素晴らしいと思います。
ですが、主人公の狭也と稚羽矢の心情について行けず、折角面白い物語を集中して、読むことが出来ませんでした
特に狭也は15歳だとは、とても思えません。幼く感じました
もっと早く読んでおけば、今以上に素晴らしかったんじゃないかと、思える作品でした。空色勾玉 (トクマ・ノベルズ EDGE)
アニメとは全く違ったストーリーも多く、ドラえもんとの違いなどを楽しんで見るといいんじゃないでしょうか。キテレツ大百科 (1) (小学館コロコロ文庫)
テーマ : ★ふたなりレズ姉妹〜チンポが生えた女子高生日記〜 - ジャンル : アダルト
『蘇える金狼』の大ヒットに続き、村川透監督、仙元誠三撮影、そして松田優作主演のトリオで、大藪春彦の処女小説を映画化したのが本作だ。 そして本作。
80年に入り時代がスーパーマンを必要としなくなったとき
新たなヒーローが誕生しました。
狂気に満ちた美しい世界。
音楽もいいですよ。松田優作と小林麻美の現世での生と死の対称がうまく表現された作品 この作品に関しては、制作スタッフの表現力のすばらしさに感動せざるを得なかった。
やはり村川透監督と松田優作の製作過程でのやりとりで、「探偵物語」のように、
松田優作が思い通りの演技ができた秀作に感じる。
戦場カメラマンの感じる日本で感じる非日常性と日本で感じる日常生活が、
次第に整然とならなくなっている時代を表現した作品のようにもとれる。
松田優作の卓越さが認められる。
また、松田優作と小林麻美・死と生のため、現在では銀幕を去ったスター
としての存在感が、現在では不可能なすばらしいキャスティングに関して、
よき1980年代のTVドラマ・日本映画のすばらしさも感じられる。松田優作&鹿賀丈史の存在感松田優作のアクションを期待してこの作品を見始めたのですが、始まってすぐに「ちょっと今までの作品とは違うぞ」と思いました。
アクションも無いに等しく、コミカルな部分も見られない。
にも関わらず、圧倒的な存在感で迫ってくる松田優作という俳優にとまどいを覚えつつも目を離す事が出来ず、作品世界の中へぐいぐい引き込まれて行きました。
あの生気の感じられない目での静の演技と、ラスト近くの動の演技への変転、そして再び静への移行。このコントラストが見事でした。
そして松田優作以上に、強烈な存在感を示したのが鹿賀丈史。
最近の鉄人や、番人しかご存知ない方は、引くか同一人物であるという事が信じられないんじゃないでしょうか?
まるで傷ついた獣みたいに、全身でギラついてて、松田優作の抑え目の演技と見事なコントラストを描き出しています。賛否両論本作ははっきり言って原作を無視しています。原作の伊達邦彦はクールな殺し屋。一方本作で優作が演じるのは猟奇的な殺人鬼。室田日出男との緊張感のある進行、小林麻美とのホッとする絡みなど作品としては秀作ですが、ハードボイルドを求める大藪春彦ファンとしては納得がいかないので星4つ。でも、やっぱ優作をもっと見たかったなぁ、と思わせる作品です。中盤までの緊張感は最高優作のナルシズム溢れる演技にとにかく圧倒される。恐らくタクシードライバーのデニーロアプローチに影響を受けたであろう役作り。単なる自己陶酔、一人よがりととる向きもあるであろうが、これだけ観る者を圧倒させる存在は世界の中でも稀有だろう。残念なのは終盤優作が戦闘服に身を包んで大騒ぎする辺りは単なる茶番にしか見えず、それまでの緊張感が一気に途絶えてしまう。その前のリップヴァンウィンクルの話が最高なだけに出来れば最後も静かな口調で意味不明な長台詞を決めてほしかった。ラストの誰もいない劇場で「あっ」と叫ぶシーンは最高(ヌーベルバーグっぽい)なだけに残念だ。私にとっての邦画の金字塔過去TVでビデオでそしてDVDで、何度観たかわかりません。にも拘らず自分の中でその印象は色褪せることなく、またいつかたまらなく観たくなる映画です。故松田優作氏の役作りあっての作品でしょう。原作とあまりに違う不気味な伊達邦彦になぜこんなにも引き込まれるのか・・・私にとっての氏は「ブラックレイン」ではなく本作が一番です。何が起きたのか理解困難なラストが目に焼きつき、一昨年、どうしても訪れたかった日比谷公会堂の階段に立つため、はるばる北海道から出かけることができました。感極まり何となく本作を初めて全て観た思いがしました。松田優作の独りよがり。元々私は松田優作をあまり評価していないのだが(役と一体化する、と言う割にはあまりに一本調子の大根演技、存在感というより何を演じても松田優作でしかない)この映画はあまりにそれが顕著だった。
ひたすらナルシスト振りを発揮する、エキセントリックを通り過ぎた独り善がりの演技。
それを許す優作信者のスタッフ。
この作品の為に奥歯を抜いた、等聞いていた為、少し期待し過ぎていた自分も悪いのだが、「自分は松田優作が少しも凄いと思えない。」と再確認させてくれた映画ではある。野獣死すべし

橙の野菜

テーマ : エッチな同人誌、同人ソフト - ジャンル : アダルト
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」でシン・アスカに与えられる新たな機体を立体化。展開が可能な背部大型ビームソード、長射程ビーム砲をはじめ、両肩のビームブーメラン、ウィングの展開設定に存在する武装を可能な限り再現。Amazonでのコメント:ZGMF-X42S デスティニーガンダム「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」で,「シン=アスカ」が搭乗するデスティニーガンダムのアクションフィギュアです。 この商品に付属する武装は,ビームライフル(腰リアアーマーに取り付け可能),フラッシュエッジ2ビームブーメラン(ブーメラン用のビーム刃×2,ビームサーベル用のビーム刃×2)×2,シールド(差し換えで展開・収納の両形態を再現可),ビームシールド(シールドを取り付ける為の専用の拳が2つ付属),大型ビームソード・アロンダイト,長射程ビーム砲です。 大型ビームソード同様,ビーム砲も背部より取り外しが可能です。手首も,パルマフィオキーナ(ビーム砲)を発射するシーンを再現できる平手状のものが2つ付属します。 頭部の再現には,好き嫌いが分かれるかもしれません。また,手首に取り付ける手甲が外れやすい事にもストレスを感じるかもしれません。ですが,背部の翼も一部プラスチックで再現されていて,ちゃんと自立しますし,付属する武装の多さにも満足できると思います。おススメです(^^)豊富な武装は素直に楽しいです。まず、「楽しさ」という観点から見れば文句無く☆5つです。ただ欠点も。
手甲のパーツ、ポロポロ取れすぎです。肩ブーメランも。
足首、最近の物では群を抜いて動きません。
あとやっぱ背中の武装重すぎて直立はつらいです。ポーズけてやれば
問題無いですが・・・。
このへんの要素で評価マイナス1.5ですが、予想以上に長い大剣が
付いてきて、これがまたカッコイイのでプラス0.5で・・・(笑)
MIAシリーズの良い点と悪い点が同時に出た格好ですが、
ギミックの多さを見ると許せてしまう部分もありますね。対象年齢8才からは、ダテじゃない(^^;ともかく細かい部品が多い。しかも、固定が甘い。
いろんな装備を好きなように持たせるために、手の差し替えなどもあるので、組み立てると当面使わない細かい部品が沢山出ます。なくしそうです。(^^;
ライフルや剣の類をしっかり握ってくれないので、ちょっとさわるとポロリと落ちてみたり。
手の篭手(?)も付け替えなのですが、固定が甘いというかほとんど押し付けるだけなので、いつの間にか落ちてどこか行ってたりします。
そんなわけで、持って遊びたい小さい子には、全く向きません。
で、自分のお好みの装備、ポーズで展示するのに向いてるかというと…
展示用の支えとか無いので、自立できるポーズでしか展示できません。
正直言うと、ポーズ固定で展示台が付いてる食玩のほうがいい、という気もしないでも無いです。(^^;やっぱりかわいそうたくさん武器あって動かすの楽しい機体なんだけど…
手甲とれまくりだしブーメランもよくとれるし何といってもアロンダイト特攻突きが出来ない!
まともに立たないとイマイチなとこが多い…
MIAストフリがドラグーン取れないぐらいでそつがない感じになっているのに…残念です。
まあそつがないキットだとデスティニーっぽさが無いかもしれないけども。なんかまあカッコイイです。可動の面、付属品もたくさんあってよかったです。しかし、特徴的な顔の塗装にムラがあります(MIAだから仕方ない?)。それと手の甲に取り付けるパーツ。やたらと外れてイライラします。それから、足が弱いです。あれだけ重くなる背面部分を支えるための足がどうも適当な作りだったのが残念でした。同じシリーズのストフリも持ってますが、こちらもいろいろ不満な点はありました。主役機(本当の主役機はやはりストフリ)だったんですから、バンダイにはもう少し力を入れて作ってほしかったです。顔の造型以外はなかなかの出来惜しい・・・顔が格好良ければ間違いなく星5つなんですが。顎のラインをもう少しシャープにして、鼻の下をもっと短くすればストフリよりも格好良くなると思うんですが(ハイコンプロみたいな感じに)それ以外の造型はバッチリ!!ストフリよりも塗装が綺麗ですしね。ギミックも満載!ほかの方もレビューに書いてますが手甲はとれやすいです。でも出来はいいので目を瞑りましょう。まさにデスティニー!すごくカッコイイです。なんか色の感じとかZっぽいです。アニメは少ししか見てないんだけど、すごく攻撃力が高くて、カッコイイ感じがしました。悲運な主人公に似合った名前がすごく好きでした。まさにデスティニーな感じです。MS IN ACTION!! デスティニーガンダム
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