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まいあ Maia SWAN act II 1




Amazonでのコメント:幸せです。
『SWAN』は私のリアルタイムではなかったけれど、大好きな物語のひとつです。運良く手に入ったマーガレットコミックス全21巻は一生手放す事はないでしょう。
『まいあ』は真澄とレオンの娘の物語。嬉しくて本当に感無量です。真澄やレオンがちょこちょこ顔出すのが嬉しい。そして真澄とレオンがまいあに与える助言に私までハッとさせられるのです。まいあが両親の言葉をひとつひとつ飲み込んで、これからどんなダンサーに育っていくのか、本当に凄く楽しみです!あと楽しみなのはマテューくん。惺に先を越された彼の、まいあと惺のアダージョを見る表情が少し気になったので…。頑張ってほしいな。
そしてそして『SWAN』の愛蔵版が発売されるそうです!あぁ生きてて良かった(笑)幸せです。

美しいバレエの世界
あの名作「SWAN」の次世代ストーリー。真澄とレオンの愛娘まいあが、パリ・オペラ座バレエ学校に入り、踊りだします。
「SWAN」を読んでバレエに憧れた世代の人たちにはもちろん、「SWAN」を読んでいない若い世代の人たちにも、バレエに詳しくない人にもぜひ読んでほしい。
厳しいけれども美しいバレエの世界観にいつのまにか魅了される事でしょう。


親子で夢中です
子どもの頃夢中になって読んだ「SWAN」の次世代バージョンです。SWANによってバレエにめざめ、自分の子どもに夢を託した私のようなお母さんも多いのではないでしょうか?

もともとのSWANにもいえることですが、漫画にしては非常にネームが多く、それを嫌がる人も多いかもしれません。しかし、じっくり腰をすえて読むと簡単なバレエの基礎知識は頭に入ってしまうほどで、「バレエを見に行きたいんだけど、敷居が高くって・・・」といった人にもお勧めです。

 今回の ActIIは、前出の「SWAN」の主人公 真澄の娘を主人公に、パリオペラ座を舞台にしたバレエ漫画です。前作では主人公の成長を自分と重ね合わせて見たものですが、今は母親の視点から見ている自分に気づきました。バレリーナをめざす娘は、自分に重ねて見ているのでしょうか?まるでデジャブ。親子で「SWAN」「actII」併せて読んでいただきたい作品です。今後に期待を込めて星4つです。

まいあ Maia SWAN act II 1



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